
🎸 ルリ(Bass)
- 生年月日:2004年3月3日
動物占い:デリケートなゾウ
性格
一見清楚でおとなしく見えるが、実は芯の強い優等生タイプ。
細かいところによく気づくしっかり者で、バンド内ではリズムとライブの流れの“影の管理役”を担う存在。
メンバーの中では最年少だが、実質的には「ママ」ポジション。包容力があり、面倒見もよく、たまに本当に“ママ”と呼ばれることも。
リコが陽のムードメーカー、モカが自分中心の理系合理派、ツカサが無言で妄想全開な中で、最終的に全員の意見をまとめるのはルリの役目になることが多い。 そのため、かなりの心配性。物事を先読みして動くため、慎重に見えるが、本人としては「自信がない」のではなく「備えたいだけ」。
明るく愛想も良く、対外的なコミュニケーションはリコとルリが担当することが多い。ただしリコの「ノリと勢いで決めがち」な性格にはたまにブチ切れる。
怒るとめちゃくちゃ怖い。リコは泣きながら平謝り、ツカサは無表情のまま内心パニック、モカはひたすら解決策を探し続ける…というのがCode:Ripple恒例の“ルリガチギレ事件”の構図。 けれど、時間が経つとリコに謝られまくって罪悪感が湧き、感情が落ち着いた頃にモカの冷静な提案で大体解決する。

基本的には真面目で健康的な活発系女子。融通が利かなくなることもあるが、それは不安が勝ってしまっている時。柔軟性はちゃんと持っているタイプ。
バックグラウンド
男兄弟が多く(兄2人、弟2人の真ん中っ子)、共働き家庭で育ったため、料理が得意で家事力も高い。
中学時代は吹奏楽部でクラリネット担当。担当は顧問の先生に決められたもので、特に希望していたわけではなかったが、「決められたからには全力でやる」タイプとしてきっちりこなしていた。
同級生のリコとは同じ高校に進学したが、ルリは真面目系、リコは高校デビュー組だったため、しばらく交流は薄かった。
邦楽ロック好きで、ライブには年の離れた一番上の兄や父に連れて行ってもらっていた。真面目な性格ゆえ、ライブハウスはちょっと怖い場所という印象があり、ひとりで行くことは絶対にしなかった。
ある日、リコと偶然同じフェスに行っていたことがきっかけで再接近。お互い好きなバンドを語り合うようになり、
「ルリ、ベースやってみない?」というリコの誘いからCode:Rippleの前身バンドとしての活動が始まった。
メイクやファッションもその頃リコに教えてもらった。
実はもともとメイクには興味があったが、何から始めたらいいかわからなかったタイプで、リコのおかげで垢抜けたことに本人も感謝している。
高校卒業してからは家庭の事情で一時的に音楽活動から離れていたが、Code:Rippleの発足で再度リコに誘われて復帰した。
趣味
読書(特にエッセイ)、お弁当づくり、地元の銭湯めぐり、献立アプリを眺めること
特技
作り笑顔(バイト経験で培った)、堅実な資金管理、料理全般(特に和食)
出身地
埼玉県川越市
好きな食べ物
白米、きんぴら、あんみつ
嫌いな食べ物
- かつてはナスの食感が苦手だったが、どうにか美味しく作れないかとレシピを研究した結果、今ではナス料理がめちゃくちゃ上手くなり、結果的に嫌いな食べ物はない。
好きな動物
サモエド
理由: ふわふわで穏やか、だけど仲間を守る強さがあるところに惹かれる。自分もそんな存在でありたいと思っている。

影響を受けたバンド
THE BACK HORN、凛として時雨、RADWIMPS
好きなファッション
シンプルで清潔感のあるベースガール系(Tシャツ×デニムショーツ)+動きやすさ重視の実用スタイル。最近はさりげないカラーコーデや、涼しげな素材にも興味がある。
口癖(ルリらしい、真面目でちょっとお姉さんっぽいやつ)
- 「ちゃんと確認した?」
- 「それ、もし◯◯だったらどうする?」
- 「…まあ、いざとなったら私がなんとかするけどね」
🎸 ルリ(Ba) 使用機材リスト
■ ベース本体
Fender Precision Bass
└ サンバーストカラー / べっ甲ピックガード / ローズウッド指板
→ 温かみのある中低域と、安定したピッキングに応える定番モデル。ルリの堅実なベースラインを支える一本。
■ エフェクター(足元)
- BOSS TU-3W(WAZA CRAFT) → チューニング精度と耐久性を両立。ステージでも視認性抜群の安心モデル。
- EBS MultiComp Blue Label → ナチュラルなかかりで、タイトにまとまった音像を実現。ピック弾きでも指弾きでも安定感のある出音。
- SANSAMP Bass Driver DI V2 → 定番の歪み系DI。アンサンブルの中でも埋もれない中域の押し出しがルリ好み。
- limetone JACKALL Midnight add cbf → 現代系サウンドにも対応可能な歪み。音にほんのり艶と重心を加えるセッティングで使用。
■ 好きなアンプ(未所持)
- Ampeg SVT-3PRO (リハーサルスタジオによく置いてあったため馴染み深い。)
チューブならではの温かさとハリのある中低域、抜けのよいトーンがルリのお気に入り。ライブハウスでも定番の使い慣れた1台。
🎛️ ルリの音作り・サウンド哲学
ルリのベースサウンドは、「芯のある中低域」と「アンサンブルに自然に溶け込みながらも抜ける輪郭」の両立をテーマにしている。
バンドの“影の司令塔”として、全体のグルーヴを下支えする存在であるため、派手なエフェクトは避けつつも、**しっかりと「存在感のある音像」**を追求している。
🔹 クリーンだけど埋もれない、ベーシックに強い音
- 基本はSANSAMP Bass Driver DI V2で中域に少し歪みを加えるセッティング。 → トレブルは控えめ、ベースはやや上げ気味、Presenceも軽く加えることで、ほんのりザラつきのある質感に仕上げている。
- EBS MultiComp Blue Labelは常時オン。 → ピック弾きでのアタック感も損なわず、リズム隊としての一体感を保つために、音量のバラつきを自然に整える。
🔹 ライブでも安定したトーンコントロール
- limetone JACKALL Midnight add cbfは楽曲に応じてオンオフを使い分け。 → 曲によっては歪みを加えて“攻めたサウンド”にも対応可能。ミッドが持ち上がる設定で、エモいリフやブレイクダウン時に存在感を出す。
🔹 アンプセッティング(Ampeg SVT-3PRO)
- チューブならではの温かみを活かすために、Gainを高めに、Masterを抑えめのセッティングが基本。
- Midは「3」でカットせず、500Hz周辺を軽くブーストして、輪郭を持たせた中域重視の音作り。
- Trebleは控えめで、耳障りな高域はカットしつつ、バンド全体の音圧に“沈まず乗る”ベーストーンを目指す。
🔹 サウンドの特徴まとめ
- 🎵 しなやかで安定感のあるローエンド
- 🎵 ピック弾きでもアタックが丸くなりすぎない
- 🎵 ライブでもライン出力+マイク録り両対応の堅実仕様
- 🎵 表には出過ぎないけど、聴いていると心地よく“包まれる低音”
💬 ルリのひとこと(イメージ)
「私は“目立つ音”じゃなくて、“支える音”を作ってるつもり。
でも、ちゃんと聴いたら『あ、このベースがあるから安心できる』って思ってもらえるような、
そんな音でいたいんだよね。」