Gt モカ

🎸 モカ(Gt)

生年月日:2002年11月15日

動物占い:クリエイティブな狼

性格

静かなオーラをまといながら、内には熱くクリエイティブな情熱を秘めるタイプ。音作りに対してのこだわりが強く、ひとりの世界に没頭するのが得意。感情はあまり表に出さないけれど、ライブではギターで自分のすべてを語る。“猫っぽさ”があるマイペースさと、気まぐれな優しさをあわせ持つ存在。

昔から一人で遊ぶのが好きで、我が道をゆく独自路線タイプ。

ただ人と違うことがしたいという気持ちから、自然と機材オタクの道へ。

高校時代には変わった音・ギターにこだわっていたが、「王道には王道の理由がある」と気づいてからは、王道をベースにしつつその中に“自分らしさ”を溶け込ませるスタイルを確立。

メンバーの中で最も人見知りで、気を許した相手以外とはあまり喋らない。

可愛らしいガーリーな見た目に反して、ナンパや怪しい勧誘には一切動じず、メンバーを代表してバッサリ断る頼もしさも。

一方で、機材の話となると男女関係なく誰とでも話したくなる性格で、YouTubeでは一人語りをしたり、対バンのギタリストに積極的に話しかけに行くタイプ。

相手が男性だった場合、最初は「自分に興味があるのかも?」と勘違いされるが、話しているうちに機材の話がオタクすぎるのと、目線がずっと機材の方を見ているので、数分後には「これは自分に興味があるわけではない」と悟られる。

基本的に現実主義者で、地に足のついた合理的思考を持っている。

趣味

エフェクター収集、スケッチブックに音やアイデアをメモ、深夜のカフェでの作業。最近はアジアン料理屋さんめぐりと、ギター音作り用のプラグイン研究に夢中。

特技

ギターの音作り、DTM(作曲ソフト操作)、機材トラブルの即対応。実はPCの自作や配線も得意で、メンバーのPCトラブルは大体モカが直している。見た目は一番ガーリーなのに、中身は完全に理系女子。

出身地

神奈川県藤沢市

好きな食べ物

梅味のグミ、カプレーゼ、フォー、ガパオライス、ヤムウンセン。辛さは「激辛」より「旨辛」派で、香辛料のバランスにうるさい。

嫌いな食べ物

ミョウガ(香りがちょっと苦手)

好きな動物

猫(ブリティッシュショートヘア)

理由: ふわっとした丸いフォルムと、ちょっと気だるげな表情に癒される。クールに見えて甘えてくるギャップがたまらなく好き。

影響を受けたバンド

SCANDAL、ASIAN KUNG-FU GENERATION、椎名林檎

好きなファッション

アンニュイで淡色系の古着をベースに、フリルやリボン、透け感のある素材などガーリー要素をプラス。猫モチーフのピアスやヘアアクセもお気に入り。足元はゴツめの黒ブーツでしっかり締める、ゆるふわ×機能性スタイル。

口癖(モカらしいトーンで)

  • 「これ、音で説明した方が早いかも」
  • 「んー、ちょっと違う…もう一回やっていい?」
  • 「可愛いけど…性能はどうだろう」

🎸 モカ(Gt)– 機材・音作りについて

  • 使用ギターGibson Les Paul Standard(父から借りてる) → 太くて温かみのあるトーンに加えて、レスポール特有の粘りとサスティンがモカの“エモくて重厚”なリードにぴったり。ボリュームやトーンノブの微調整にもこだわっており、ライブ中でも表現の幅を自在に操る。
  • 使用ギター(現メイン):Epiphone Inspired by Gibson Custom Les Paul Custom →Gibson Les Paul Standardは父からの借り物なので、新しく自分の経済力で手に入れた1本
  • 使用エフェクター(お気に入り)
    • BOSS BD-2 Blues Driver(オーバードライブ) → ピッキングニュアンスに忠実で、クリーンからドライブまで表現力が高い。「ギターで語る」モカのプレイスタイルにマッチ。
    • Electro-Harmonix Memory Man(アナログディレイ) → 音の余韻に「孤独感」や「浮遊感」を演出するマストアイテム。ソロの後ろにさりげなく使うのがモカ流。
    • Strymon blueSky(リバーブ) → 深く広がるサウンドが好き。アンビエント寄りのクリーントーンでコードを鳴らすときに欠かせない。
    • Ibanez TS808(チューブスクリーマー) → 歪みの土台。BD-2と重ねてブースト的に使うのがお気に入り。
    • 自作ブースター(詳細非公開) → 機材いじりの延長で作った完全オリジナル。ライブでたまに使って「え、それ何?」と聞かれることも。
  • 好きなアンプVOX AC30 → 繊細なクリーントーンとナチュラルなクランチが両立できるのが魅力。ギターとエフェクターの個性を素直に引き出してくれる。レコーディングではFender ’65 Twin Reverbも使用することがある。

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