こんにちは、マネージャーのアヤです。
今回は、Code:Rippleの“第一章”を飾る楽曲の制作に向けた、記念すべき最初の会議の様子をお届けします。
この日、都内のリハスタのラウンジに集まったメンバー4人と、私アヤ。
それぞれの「音への想い」が交差した、かけがえのないひとときでした。
🧭 会議のテーマ
「一発目は“キャッチーなメロコア”でいく!」(by プロデューサー・イチ)
そんな大枠の方針のもと、ただ一曲に詰め込むのではなく──
“それぞれの個性を活かした楽曲を複数で届ける”という方向に舵を切ることに。
というわけで、この日はメンバーそれぞれに「自分らしさが出せる曲とは?」を聞いていきました。
💬 会話の記録:Code:Ripple 制作会議
アヤ(進行)
「みんな、今日はありがとう!さっそく聞かせて。最初の曲、どんな感じで鳴らしたい?」
リコ(Vo&Gt)
「えーっとね!イントロからドーンって入って、Aメロでグッと抑えて、
サビで爆発!で、聴いた人が“うわ、泣きそう…”ってなるやつ!」
モカ(Gt)
「わかる。リコの声って、音数少なくすると逆に引き立つしね。
バッキングは引き算して、ボーカルに全部預ける構成もアリかも」
アヤ
「うん、“感情で殴るリード曲”って感じだね。じゃあ次はルリ、ベースの立場からどう?」
ルリ(Ba)
「……静かに始まって、じわじわ感情がにじむ曲。
ビートはミドルテンポで、バンドの“深さ”が見えるようなやつ。支えるのは、うち得意やし」
リコ
「それルリっぽい!ちょっと切なくて、でも地に足ついてる感じ!」
アヤ
「いいね。“空を駆けるリコ”と“地面に根を張るルリ”。
対になる存在としてのコントラストがすごく映えそう」
アヤ
「じゃあ次、モカ。音作りへのこだわり、聴かせて」
モカ(Gt)
「……アルペジオ多めで、ノイズ混じりのクリーントーン。
歌が終わっても、音が残る曲。静かな余韻で語るイメージかな」
ツカサ(Dr)
「それ、リバーブ深めでレコーディングしたくなる。
空気も一緒に閉じ込めるやつ」
アヤ
「モカのギターが語る曲、ぜひ聴きたい。じゃあラスト、ツカサ!」
ツカサ(Dr)
「……BPM180前後の8ビート。ド頭からクラッシュで空気を切って、
途中で一回止める。緩急で引きずり込むやつ。叩かせて」
リコ
「カッコいいやつ来たーー!うち、叫ぶ準備OK!」
ルリ
「ツカサのビートって、始まった瞬間に空気変わるもんね」
アヤ
「うん、Code:Rippleの“始まりの音”としてぴったりだね」
🧩 会議のまとめ:音で語る、波紋のはじまり
全員が話し終えたあと、ラウンジには静かな余韻が残っていました。
“それぞれの個性をそのまま鳴らす”──
そのうえで、重なったときに起きる波紋こそが、Code:Rippleらしさなんだと確信しました。
🌊 今後の展開
この制作会議をベースに、
今後は【メンバー別の個性曲 × 1本のキャッチーなリード曲】という構成で
ミニアルバム化を目指していきます!
次回は、仮タイトル案やテーマの深堀りをする予定。
どうぞ、これからのCode:Rippleの「音のはじまり」を一緒に見守ってください。
📷 今回の会議の様子は、イラストでも公開中!

次回も、お楽しみに!
Written by アヤ(Code:Ripple マネージャー)